モンスターハンター、の続き
さて、モンスターハンターです。
プレイすればするほど、ネットワーク接続周りのインターフェイスがどうにも我慢できなくなってきました。それはPrep Schoolでも触れていただいた“○ボタンの連打”とはまた違った部分についてです。
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さて、モンスターハンターです。
プレイすればするほど、ネットワーク接続周りのインターフェイスがどうにも我慢できなくなってきました。それはPrep Schoolでも触れていただいた“○ボタンの連打”とはまた違った部分についてです。
おもしろーい。
ただ、オンラインに繋ぐまでの手順が酷くて泣ける。グラフィックデザイン優先で使い勝手がスポイルされている…なんて良くある話ですらなくて、ただただ単に、何も考えられてない感じ。「ネットに繋ぐ」という行為だけで、なんであんなに○ボタンを押さなきゃならんのか。狂ってます。それがまかり通ってるんだから、やっぱり、狂ってるなあ、おかしいなあ、なんとかならんのかなあ。と思うのです。
おもしろーいのに。
ということで、レベルXから帰って寝て起きてみました。
ずらりと並んだ1200点のソフトを時代順に追いながら、青春時代の断片的な思い出をそれにマッピングしていく作業というのは、とても素敵な体験でした。友人と一緒に行ったのが良かったのかな。お2人以上でのご来場をおすすめします。幼なじみとならば文句なし。
で。長らく入手困難であったはず(もちろん絶版)の『電子遊戯時代-テレビゲームの現在-』が、ミュージアムショップに何故か並んでいたので、慌てて購入。これだけでも出掛けた甲斐があったってもんだ。なんだか年寄りじみてきた。
泣きながら「また明日も来ようよぅ!」と両親に嘆願していた少年は、自分が生まれる以前のゲームにいったい何をみたんだろう。
「ファミリーコンピュータ1883-1994」がamazonから届く。僕も数百本ほどソフトは集めたけれど、見た目のコンディションには全くこだわっていなかったから、パッケージ写真がすごく嬉しい。僕の持ってるゴールド版「パンチアウト」には、マジックででっかく「かとうよしたか」の文字。
「テレビゲームの展覧会レベルX」は今日より開催らしいので週末行ってみようと思う。
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