部屋に入る
部屋入る。あったかい。
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部屋入る。あったかい。
鍵が届くまで友人宅に一泊することにする。家の前まで辿り着いた途端、彼の携帯が鳴りだし、
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ここまで書いて、ドトールを追い出された。閉店。僕はまだ、彼の部屋に入れてもらえず、こうして電話ボックスのなかで、寒さと孤独と戦っている。
実家の母に、ちょっと電話してみようかな。
合鍵を宅急便で届けてもらうことになりました。名古屋から東京まで。感謝!
携帯の電池が切れた。ザウルスにて更新。
最後の頼みであった、広告代理店から電話。「見つかりませんでした」「社内メーリングリストにも流したのですが」「ひょっとして家に入れないとか?」
思いつく限り電話を掛ける。タクシー会社、無し。居酒屋、無し。バー、無し。ココログからトラックバックの通知メールあり。
鍵は無い。
仕方ないので会社に向かう。会社に鍵があったら良いのだけれど。
朝マックしよう。鍵がない。
朝。
おはようございます。これはどう見たって囚人服だ。
ラクーア着いた。いきなり「仮眠スペースが不足してます」の看板を見る。明日仕事。僕サラリーマン。午前三時。
各所に電話するが鍵は見つからず。一路、ラクーアへ。後楽園のあそこです。今晩はそこにて一泊。予定。タクシーで向かいます。死にたいです。
おうちにはいれない
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